恋愛した女性に好かれたい

モテるためにはツッコめる力を身に付けよう

テレビなどを見ると、芸人がイジられるシーンをしばしば目撃します。 例えば、その芸人が天然パーマだったりすると、もうイジリの対象です。 「おーい、頭の上にカラスの巣があるけどどうしたの?」そんなイジリにも負けずに「コラぁ! 誰がカラスの巣だよ! どちらかというと、この髪型は福山雅治だろう!」なんて返す芸人。

これは素人の世界でもありますよね。 しかし、素人の場合、イジリがイジメに変わってしまう場合もあります。 その境界線は「ツッコミができるかできないか」でしょう。 イジリをオイシイと思ってツッコめる人は周囲にモテる人です。 これはもちろん女性にもモテます。

なぜなら、ツッコミができる男性は話しかけやすいからです。 会話してて気まずくなっちゃう、ということが起こりにくいんですね。 「あ、○○くんの頭の上に鳥のヒナがいるよ?」なんて女の子から話しかけてくれたら、もうこっちのものです。

「鳥の巣じゃねーし!」これで一気に仲良くなれますね。 下手に自己紹介して、趣味は何ですか? という流れよりもスピーディーです。 一気に心がオープンになるかんじですね。 さらに、そういうイジる、イジられるの関係になると、キワドい会話もOKになることが多い傾向にあります。

ずばり「下ネタ」です。 その女の子が貧乳なら「お返し」とばかりにイジってあげましょう。 「肩凝らなそうでいいなぁ」とかでもいいでしょう。 「ふん! コンパクトはいいけど、感度はいいんだからね!」そんな返しをしてくれる女子は将来性あるでしょう。

お互いイジりあって、濃いコミュニケーションがとれて、悩み相談に発展して、いつしか付き合っているなんていう流れもよくある話です。 「本当に感度のいいおっぱいなんだな」なんてベッドの上で言っちゃったりするわけです。

そうなるためにも、まずは芸人の姿を見て、ツッコミをマスターするようにしましょう。 そして、イジられキャラへと変身を遂げましょう。

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